山岳ロング@富士スバルライン

2015年8月15日(土)

夏休み後半。ようやくスッキリ晴れ予報。MASAさんに同行をお願いして富士山へ。
MASAさん、私が無理に誘わなければソロで高強度練していたはず。
退屈させては申し訳ないので、序盤から頑張って前を引かせてもらう。
青山から道志みちへ入ると、タレ始めた私を気遣いMASAさんが前へ出てくれる。
若干ペースを落としてもらえたが、登りも平坦もほぼ一定の強度。
登りで離され、下りで追いつきを繰り返し、限界一歩手前でようやく「どうし道の駅」へ。
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この後、本日のメイン富士スバルラインの前には、中ボス山伏峠が待っている。
ここまでのペースではとても最後まで走り切る自信がない。
各々のペースで行きましょうとお願いし、山伏峠はのんびりと登る。
その後もリゾート気分を楽しみ、ゆるゆるサイクリングで料金所まで。
スバルラインでもまたまたサイクリングペースを宣言し、のんびり登り始める。
あっという間に小さくなるMASAさんの背中を寂しく見送り、200W維持で淡々と進む。
スバル全線一人旅なんて寂しすぎるなぁと思っていると、10Km地点でMASAさんを捉える。
理由はわからないが明らかに失速している。しばらく後ろから見ていると200Wも出ていない。
半分以上過ぎ、まだ脚が残っていたため出力を上げ、無情にもMASAさんを切り離す。
その後、何度か後ろを振り返るが追いつかれる気配はない。
「やった!これは前半抑えて後半上げる自分の作戦勝ちか?」とほくそ笑んで頂上先着。
まるで盆踊りのように観光客でごった返す五合目は、写真だけ撮って早々に下ってコンビニで昼食。
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聞くとMASAさん、前日のキャンプで足を痛めスバルを攣りながら登ったらしい。
なんだ、作戦勝ちでもなんでもないじゃん…
それは辛いでしょうと、伝家の宝刀「芍薬甘草湯」を試してもらう。
これが間違いだった…すっかりMASAさん元気を取り戻す。
山伏峠で離され、青根草木館からのあじさい坂もかっ飛んで行く。
あぁ、やっぱりMASAさん強いよなぁ。
お陰でたっぷりオーバー200キロ、 最高に楽しい練習が出来ました!
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■本日の走行記録
 富士スバルライン:217Km TSS502 NP177W
■月間累積
 走行:792Km CTL:96 TSB:-53

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  by unomorijoe | 2015-08-18 10:51 | トレーニング

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