2014JCRC第7戦群馬(備忘録)

先日のレース展開。細かい記憶があまりない。
今後の参考のため覚えている部分だけでもメモ。

・バイク先導でローリングスタート。
 最初の登りは集団のためほとんど負荷を感じない。

・下りの左カーブ。下りが下手な自分にとってここが最難関。
 コース取りを慎重に。

・続く右ヘアピン。十分減速し無茶なライン取り厳禁。
 上手い人はインを果敢に攻めていたけど。

・ヘアピン出口の立ち上がりできっちり加速しないと集団に置いて行かれる。
 要注意。

・心臓破りはそれほど距離は長くない。
 周りの反応を見ながら自分のペースで十分対処できる。
 終盤、右コーナーをインに付きすぎると勾配がきつめなので注意。

・二つほど小さな登りを経てバックストレートまで下り。
 皆、加速し差を詰めてくるが、下りなので大きな差はつかない。
 集団維持だけを心がけ脚を貯める。

・ホームストレート手前の軽い登り。
 直前の下りの勢いを使ってしなやかに登ること。

最初から最終周回までは大体上記のような感じで走っていた。
唯一違うのは最終周回心臓破りから。

最後の勝負どころのため、置いて行かれないようにと思い
つい力んでしまった。
上手く前方集団についてパスしようと思っていたら先頭に出てしまった。
この時点で先に一人が逃げていたため2位。

ここで冷静な判断も戦略もぶっ飛び、頭の中はとにかく「踏めーー!!」
折返して小さな登りを抜けると最終のホームストレート。

尾根幹復路最終、トンネル手前の登りで、いつもラストスパートの練習をしている。
この苦しみを思い出しながら踏むが、もう脚は残っていなかった。
あえなく後続4名に差され、首の皮一枚で6位。

集団の前に出ず、最後のスプリント勝負まで待った方が良かったのか、
あるいは、心臓破りから全力を出し切るまで掛けたがために入賞できたのか、
正直自分でもわからない。

さらに練習に励み実力を上げ、もう一度群馬を走ってみたい。
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改めてレース時のデータを確認するとNPが230、最大パワー815W
練習では、なかなか出せない数値。
集団で楽に走っていた印象だが、かなり高い負荷で走っていたみたいでびっくり。



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  by unomorijoe | 2014-10-21 17:30 | レース

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