英国からの買い物顛末記

2014年10月1日(水)

先週月曜日、英国の某通販大手サイトである機材をポチった。

最初は日本国内の最安店で購入しようとしたのだが、
既にメーカーでは2014年モデルの生産を終了しており
2015年モデルの国内デリバリーは年末頃を予定しているとのこと。

あきらめきれずネットをうろうろしていると、上記英国サイトで
在庫有りの表示を発見。

価格は、通関時の税金等考えると国内で買うより1.5万円程、高くなるが、
何よりうれしいことに、2015年の最新モデル。
海外では既に発売しているとの事だったので何の疑いもなく購入した。

申し込んだその日に早速出荷され、翌日には英国を出て
約2日後に日本へ到着。
その日のうちに通関も完了し、最寄りの郵便局へ向け発送された。

昨年の春ごろ(?)に東京国際郵便局が稼働を開始し、
24時間対応になって通関がとても早くなった。

海外からの買い物が1週間もかからず手に入るとは、いい時代になりました。
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で、土曜の午前中に自宅へ配送されたようだが、
軽井沢旅行中だったので不在で持ち帰り。

帰宅後、再配達を依頼し無事手元に。
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きたーー!!
早速開梱し、明細書を確かめると「2014」の文字が・・・
ん??まさか?、商品を確かめると、なんと2014年モデル。

商品購入の詳細説明ページは、間違いなく2015年モデルの内容が記載されている。
他の商品は旧モデルの場合、商品名に「2014」の表記があるが、
私が買った商品には「2014」の表記はなかった。

どうしても納得いかなかったので、サポートへ「2015モデルを頼んだのに
2014モデルが送られてきた。交換してください」とメールを入れた。

現地時間の月曜朝、早速返事が来て要約すると、

・英語サイトを日本語へ翻訳する際、2014の表記が漏れちゃった
・メーカーの都合で最新モデルは日本へ送れないよ
・もしよかったら、そのままその商品を使ってね
・気に入らなきゃ返品してね

との事だった。

「冗談言わないでください。実際には手に入らない商品を載せておいて
そのまま間違った商品を受け取れって話はないでしょう。
そちらで取れる対応を検討し、返事をくれ」とメールを返す。

その後もいくらかやり取りがあったが、最終的に先方が示した回答は、

・確かにこちらの表示ミスでした
・ページを正しい内容に修正します
・ギフトバウチャーを発行するので許してね
・それでも気に入らなきゃ返品してね
って感じ。

正直、この憤りを収めるに全然足らない雀の涙程度のバウチャーだったが、
ただのクレーマーと思われるのも心外なのでこれで手打ちとした。

まぁ、色々ケチがついて嬉しさ30%減だが、これで群馬へ参戦できる
環境が整った。

後は練習あるのみ!!

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■本日の走行記録
 なし
■月間累積
 走行:0Km CTL:85 TSB:±0



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  by unomorijoe | 2014-10-02 11:53 | 機材

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